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【アルドール=ダルト=カーネフェリア(Aldoll=D=Kanefuelia)】

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色:金髪、深海青の瞳
人種:カーネフェル人
出身:カーネフェル
年齢:15
経歴:一般人→養子奴隷→トリオンフィ家跡継ぎ→カーネフェル王
武器:宝剣トリオンフィ
数術:零の数術使い(火魔法中心)
代償:体温
カード:最弱のA(ただしジョーカーを殺せる切り札)
属性:クラブで火
職業:犠牲王
利き手:右
好きなもの:イグニス、ギメル、読書と本
大事なもの:周りの人から教えられたこと、自分の意志と心
嫌いなもの:金の亡者、差別的な人、ホラー、魚介類の見た目(食わず嫌い)、人形、グロいもの |
本編主人公。
カーネフェル王族の遠縁。田舎で隠れ暮らしていたところを家族を殺され奴隷商に攫われた養子奴隷。
その際に脳の記憶を改竄されているため、過去を覚えていない。思い出すとまた記憶がリセットされるように作られている。
人形のように無感動な日々を過ごしていたが、混血の双子イグニスとギメルと親しくなり感情を取り戻す。そのため二人に深く感謝している。二人との出会いが切っ掛けで、人種への偏見を持たずに育つ。
後に二人との関係を養母に知られ、怒りを買った二人は奴隷として売り飛ばされる。二人を助けて償いをするために家出を計画していたが、酷い扱いを受ける混血を見捨てられず失敗。
二年後神子となったイグニスと再会。恨み言ではなく、協力を仰ぐ親友の器の大きさに惚れ込み、償いと理想のために、カーネフェルの王になることを引き受ける。
思い人のギメルとの再会が成らないまま、道化師が彼女の姿を模して親しい人間を殺して回っている所為で、彼女に罪がないと知りながら、彼女を以前のように慕えない自分に苦悩。恋愛事には距離を置いている分、イグニスへの依存が強い。イグニスを深く信頼していて、その理想を共にしたいと思っている。そのためなら道具や駒扱いされても気にしない。天の邪鬼な親友の性格をよく理解しているが、。イグニスがギメルなのではないかと時折疑い、彼女の冷たい態度に落ち込むことも。
0章で親しい人間達を失ったのがトラウマになっていて、人を殺すこと、人が死ぬことに酷く脅える。
国と世界のためだと言いくるめられジャンヌと結婚させられるも、そこから部下のランスとの間にまた溝が生じてしまう。 |
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