イグニス=ベルンシュタイン(Ignis=Brnstein)】
色:金髪、琥珀の瞳
人種:混血
出身:シャトランジア
誕生日:3/6
年齢:14
経歴:移民→愛玩奴隷→聖教会神子→シャトランジア教皇
武器:銃
数術:零の数術使い(水、光、闇魔法中心)、負の言霊使い。偶数神と契約している。先読みの未来視、無数の精霊と契約していて精霊の祝福数術も扱える。
代償:鼓動
カード:コートカードのK(ほぼ最強)
属性:ハートで水
職業:聖職者
利き手:左

好きなもの:ギメル、アルドール(をからかうこと)
大事なもの:アルドール、世界平和(笑)
嫌いなもの:貴族、哀れみ、同情、混血を見下す人間、道化師、ユーカー

編裏ヒロイン。十字編ことシャトランジア編主人公。

アルドールの親友。ギメルの双子の兄。今はわけあって女の身体になっているが元は男の子。
超弩級のシスコン。妹のためなら死ねるし妹のためなら世界征服くらい余裕……と思っていた時期が僕にもありました。昔は劣等感を刺激するアルドールが嫌いで、その出会いを怨んだこともあったが今はなんだかんだで彼を大切に思っている。本人はそれを友情だと思っているが、女になってしまったことで気持ちの変化が生じているも、認められずにいる。
人より世界や人の悪い側面の多くを知っているため、荒んだ性格をしている。神子となってからはそれも多少改善された模様。外面は良いが、親しくなるほど毒舌になる。
最優先事項はアルドールであり、彼を神の審判で生き残らせることに命を賭けていて、職権乱用に忙しい。ぶっちゃけ世界平和とかどうでもいいが本心。息をするように嘘と毒を吐く。
自分を純粋に慕ってくれている部下には利用していることへの罪悪感はあるが、アルドールが生き残ることが世界の存続に繋がると信じている。もっとも仮にそうならなくとも仕方ないしそれでも良いと思っている。

ほぼ最強だが、わけあって幸福値が少ない。通常の数術には心臓の打つ回数を犠牲にする。
壱と零の両系統を扱える数術使い。壱の数術を使うには幸福値を使用しなければならないので極力使いたがらない。
過去にラハイアと会っている。その時に部下の力を使ってカードをすり替えたため、一時期はハートのジャックだった。ラハイアの死後、ハートのキングのカードが戻る。ラハイアが使わなかった分の幸福値を受け継いだため、道化師を迎え撃つ準備は完了しつつある。


周囲の関係
アルドール=親友。表面上は素っ気ないが、イグニスの行動目的すべてがアルドールを生かすため。
ギメル=双子の妹。わけあってなかなかアルドールに会わせることが出来ない。

ランス=上手く使えばアルドールにとって有能な駒。なので何とか飼い慣らそうと比較的親切にしている。
ユーカー=犬猿の仲。ジョーカーに覚醒する可能性があり、過去の失敗から冷たく当たる。アルドールの忠実な駒に育てるのが目標。
トリシュ=当面の盾要員にスカウト。過去のデータから、金髪で回復術使える自分が女だと知られればイズー候補にされる可能性がある。
なので、ユーカーを女装させてそれを回避。
パルシヴァル=いざという時の盾要員にスカウト。年下と知るやアルドールが可愛がってるのがちょっと気に入らない。

ラハイア=部下その12。本人は知らない。イグニスの切り札の一枚。ロセッタ=部下その21ソフィア。
忠実な部下。過去の引け目から絶対の忠誠を誓われている。
イグニスが最も信頼している部下。
ジャンヌ=部下その11ユリスディカ。本人は知らない。道化師をおびき出すためにアルドールの傍に配置する。
イグニスの切り札の一枚。
ラディウス=部下その15レリック。女好きの騎士。暇を与えるとろくなことをしないので多忙を送り付けている。
ルキフェル=部下その16ラトゥール。男性嫌悪性のシスター。性別が曖昧なところから恋心を寄せられている。
イグニスの切り札の一枚。