『愚者』登場人物
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ネタバレ ネタバレ
アルドール=トリオンフィ(15)

本編主人公。稀少なカーネフェル人の男のためシャトランジアの貴族の家に買われた跡継ぎ養子。
最高幸運保持者の証であるAのカードになってしまっためいろんな人から命を狙われることになる最弱のカード。幼なじみ二人が大好き過ぎていろいろ判断を誤ることがある。
カードに選ばれるまでは、二人を助けるために家から逃走しては失敗、捕まり監禁される日々を送っていた。


:金髪、青眼
属性:火の棍棒Aカード
武器:宝剣トリオンフィ
数術:炎を纏わせた魔法剣。零の数術使い。

数術代償:体温数値
ギメル(14)

混血の少女。イグニスの双子の妹。
本編メインヒロイン。(っていうか悪役ヒロイン?)
アルドールと親しくなったことから彼の養母に怨まれセネトレアの奴隷商に売り飛ばされる。
奴隷生活での精神崩壊で、眠り病にかかる。

道化師は彼女がアルドールの弱点とし、彼女の姿を模すことが多い。
或いは彼女本人が道化師の可能性もあるが、その場合イグニスはいくつか嘘を吐いている。

:金髪、琥珀眼
属性:水の聖杯Qカード?
数術:壱の数術使いで正の言霊使い

数術代償:眠り?
イグニス(14)

混血の少年。ギメルの双子の兄。
ある意味本編裏ヒロイン。
ギメル同様奴隷になったが、聖教会神子が先読みで次代神子として見出し救われる。実質シャトランジアの最高権力者。
(だけど国王派から横槍さされてどうにもこうにも国内ではお飾り気味。外交面では権力強い)
立場上いろいろ知っているが、多くの制約を抱えている。
ゲームの流れを変えるため、神子の権力を使ってアルドールをカーネフェル王に据えようとする。
世界最高レベルの数術使い。反魂術以外なら何でも出来る。(寿命が残り僅かなこともあり出来ることでもしないことも多い)


:金髪、琥珀眼
属性:水の聖杯Jカード
数術:零の数術使いで負の言霊使い
数術代償:鼓動数値。最後には止まる。


タバレ
ルクリース(自称16。でもたぶん18くらい)

金髪青眼のカーネフェル人。シャトランジア貴族トリオンフィ家で雇われているカーネフェル人のメイド。以前金の亡者の都であるセネトレアにいたため金にうるさく、戦闘能力も高い。計算高く、猫を被ることもあるが、口を開けばそこら辺のエロ親父と大差ないのもセネトレアで培った悪習。
ふざけた態度でいることが多いが、アルドールのことは大切らしい。


武器改造靴、ナイフ、剣
属性:火のQカード
数術純血でもあり高幸福値のコートカードだから使えない。

フローリプ=トリオンフィ(12)

金髪緑眼のカーネフェル人。トリオンフィ家の次女で、アルドールの妹。次こそ跡継ぎと期待されていた中生まれたため、両親からは生まれながらに失望されている。親の愛=家督と考えているため、どう頑張っても家を継げない諦め癖がついている。
自分にないものを持ちながら、そこから逃げだそうとしているアルドールには無関心を装いながら複雑な心境。
武器:トランプ、タロットカード
属性:火の5カード
数術:カード占い、浮遊炎。後に回復魔法。
数術代償:幸福値
アージン=トリオンフィ(18)

金髪緑眼のカーネフェル人。トリオンフィ家長女でアルドールの姉。家を継ごうと女の身で必死に剣を学ぶが、彼女の苦労は報われず、養子のアルドールが招かれた。そのまま燻ってるわけにも行かず、その力を平和のために役立てようと聖十字兵に志願した。毎日忙しいし、弟のことも嫌いではないので、家のことはなんかもうどうでも良い感じ。


武器片手剣×2
属性:火の2カード