|
【ランス=アロンダイト(Lance=Arondight)】
 |
色:金髪、深青の瞳
人種:真純血のカーネフェル人
出身:カーネフェル
年齢:18
誕生日:4/6
経歴:辺境伯の嫡男→従者→準騎士→王宮騎士
武器:名剣アロンダイト
数術:壱の数術使い(水、火、回復魔法中心)
代償:幸福値
カード:数札の3(弱い)
属性:クラブで火
職業:王宮騎士(ロードナイト)
利き手:右
好きなもの:先代カーネフェル王、料理、ユーカーをからかうこと。……ジャンヌ
大事なもの:カーネフェル、母親代わりの湖の精
嫌いなもの:侵略者、父親、恋愛事、浮気
|
本編メインキャラ。実質6章〜14章までの影の主人公。
強く優しい高名な王宮騎士。騎士の鏡と呼ばれ、理想の騎士に殉じるあまり、自分を見失っていた。
カーネフェル王亡き後は、アルドールに仕えることで生きる希望を見出した。今度こそ主を守って死ぬことが願いだが、ランスに死んで欲しくないというアルドールとは噛み合わない。
父親が王を裏切り、王妃との浮気で生まれたため、父を快く思っていない。育ての母を実の母だと思い慕っていたが、彼女からは愛されないまま自殺され、母の入水自殺した湖で出会った精霊が母親代わりになってくれた。精霊を見えない周りの人間に心を病んだと言われる中、精霊の声を聞くことが出来る従弟のユーカーに出会い、救われる。
ユーカーの従兄にして甥という関係。最初は弱い彼を守りたいという純粋な気持ちだったが、その弱い従弟に剣の勝負で負けたことが切っ掛けで、彼の才能に劣等感が生まれ、期待する反面無気力であって欲しいという矛盾を抱く。そこから自分に常に負け続けるようになった彼の世話を焼くこと体裁を保っていた。それでも自分を慕い憧れてくれる従弟を可愛がりつつ、罪悪感もあった。
ユーカーとは共依存の親友関係を続けていたが、ジャンヌに一目惚れしユーカーへの依存を回復させていく。ジャンヌはアルドールと政略結婚をさせられ、父の二の舞にはなるまいと、二人を見守る。思いを伝えることが許されなくても人間らしい心を取り戻せたことに深く感謝し、彼女の幸福を願っている……が、相手のアルドールはへたれなのでこれまで好意的に解釈していたアルドールの内面や態度に苛つくようになる。
|
|
|