6章ヒロイン ジャンヌさん。
カーネフェルの服は腹出し臍チラがデフォルト。
腹斬りに来たところを叩き斬る戦法。
あとカーネフェルは夏暑い国だから、腹くらい出さないとやってられん精神。




6章新キャラ パー坊ことパルシヴァル。ショタ分がないと生きていけません。
名前の元ネタは当然パーシヴァル。別の読み方のパルジファルと足して二で割り別名に。
しかし円卓の話で、湖無双で出番削られたとか酷すぎる(笑)
そんなわけで、湖の岸とは仲が悪い(そんな理由かよ)イメージがあってうちのランスとはあんな感じ。

ショタは受けに限る……がモットーなはずなのに、自分が書くショタはみんな性格攻めっぽくて困る。
人の裏側とか汚れたところばかり書いて本当に無邪気な子供を書けないのが悪い。
しかし五年後とか完全に下克上起こしそうな輩ばっかだ。そこは年上立てて年功序列を重んじようぜ。
何はともあれ、これで本編でもショタ分が補充できます。やっぱショタがいないと私生きていけない。
イグニスは年齢的にはショタでも今性別あれだし実質魂の旅では数百歳だしショタって感じしない。
エルスは性格がイストリア過ぎてショタじゃない。あれは妖怪だ。
その二人を仮にショタと呼んだとしても、腹黒い。普通に無邪気な少年が欲しかった。
清涼剤ですね。でもだいぶ空気読めていない。これはカーネフェル人のクラブカードの特徴かも。
パー坊はランスともども14章のキーパーソンになるはず。



同じく6章新キャラ トリシュ。
ユーカーは気を抜くとアスカとキャラ被るけど……アスカはどっちかっていうと攻め(どっちかっていうと主人公)
ユーカーは比較的受け(どっちかっていうとヒロイン)っていう性格区分はあります(汗)。
婚約者への裏切りって背徳があるからなかなか攻めになれないのよあの子は。アルドール相手には中盤までは攻めっぽいがな。
んじゃ、リフルが渋々受けなら、逆に女顔の攻めがいてもいいかということで、トリシュをキャラデザ。
性格はガチなのに見た目は女の子みたいな。そうなるように心がけてます。リバでもいいけどね。

イグニスが繰り返してきた他の世界じゃ、回復魔法使えるランスとかイグニスに惚れることが多かった模様。
運命の人の条件が、金髪で回復魔法の使い手の美人っていうあれ。
女装ランスに気付かないかイグニスの一時性別に気付いたらそっちルート。両方逃すとこいつも王妃に惚れる。
その全てを回避すべくユーカーを生贄に捧げたイグニスの腹黒い策。何という嫌がらせ。
思いの外女装ユーカーが彼のツボだったらしく、回復魔法っていう条件無しでも惚れてしまったっていう、ね。
惚れさえすれば、絶対条件ではなかったみたい。