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【トリシュ(Tris=Blanche)】
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色:金髪、深青の瞳 人種:真純血のカーネフェル人 出身:シャトランジア 年齢:18 誕生日:/ 経歴:チェスター卿の息子→ブランシュ卿の息子→従者→準騎士→王宮騎士
武器:剣(レイピア、エストック)名前は全部イゾルデ。 数術:零の数術使い(水魔法中心) 代償:幸福値 カード:数札の7(中堅) 属性:ハートで水
職業:王宮騎士(ロードナイト) 利き手:右
好きなもの:イズー(本への憧れから生み出した脳内妄想理想の女性、後に女装ユーカー) 大事なもの:母の形見の本。父の形見の竪琴。養父であるチェスター卿と、ブランシュ領。 嫌いなもの:初期はユーカー。その内ランス。
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詳細: 6章から登場。戦争の中に母親が一時期シャトランジアに避難していたのでシャトランジア出身、水属性。 父親が伯父の婚約者に惚れて横恋慕。妊娠に気付き父親は身を引いて、チェスター卿の子として生まれる。 幼少は幸せに育つが、母の死後の手記により、真相を知られてしまい、親子としての縁を切られてしまう。後見人として領地の管理を養父のチェスター卿シールに任せているが、確執は埋まっていない。建前上は養父のことを伯父と呼んでいる。 音楽と歌の才能があり、竪琴と胡弓が得意。でも作詞の才能がない。愛のポエムで周りの人間を精神的苦痛を与え、最悪発狂させることが出来る。
ランスと似た境遇のため、友人関係にあった。ランスの親友のユーカーが気に入らないこと数年。うっかり女装ユーカーを理想の女性と思いこみ、惚れてしまう。正体を知った後も、自分を庇ってくれた彼に心底惚れてしまって本編の問題人物と化す。 ユーカーに惚れた後も、ランスのことは友人として大切に思っている。そのため、段々と昔の優しかった友からかけ離れ、壊れていくランスを見ているのが辛い。
本編のモラルブレイカー。残念なイケメン。 モデルは言うまでもなく某円卓の騎士。6章ヒロインはジャンヌってなってたんで、ジャンヌの話と円卓の話を混ぜるというカオス。0章が女祭りだったので、あんまり味方女性キャラを増やせないのでイズーまで他キャラで出したら収拾が付かなくなる。王妃役だけに留まらず、イズー役をジャンヌにまで任せたら、アルドールとランスとジャンヌの三角関係に更にトリシュが入り込むってカオスになるので、イズーは他の誰かに任せるしかない。 んじゃ、円卓がモデルじゃないユーカーに困ったら何でもかんでもぶち込んでやれ。そんなノリでユーカーの不幸が始まりました。 苗字はモデルの母ちゃんの名前の一部。
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