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【ユーカー=セレスタイン(Euchre=Celestine)】
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色:金髪、空蒼の瞳
人種:真純血のカーネフェル人
出身:カーネフェル
年齢:17
誕生日:2/4
経歴:辺境伯の嫡男→従者→準騎士→家の道具→家出→王宮騎士(実家とは絶賛絶縁勘当中)
武器:名剣セレスタイト
数術:使えない
代償:幸福値
カード:コートカードのJ
属性:クラブで火
職業:王宮騎士
利き手:両利き(元々は左)
好きなもの:木登り、昼寝、肉料理、果物。怠けること、だらけること。
大事なもの:アスタロット、ランス。前王との思い出。
嫌いなもの:見下されること、侮辱されること。魚介類、ランスの手料理、イグニス、貴族、父親
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本編メインキャラ。実質0章終盤から6章前半主人公?最近サブ裏ヒロイン化してる気がするのは気のせいだ。婚約者一筋って設定のため、女と絡ませられんなーと思ってたら何故かいつの間にか野郎ハーレム作っててどうしよう。
ランスの従弟で叔父。近親相姦で生まれたことで、血が濃すぎて目に異常を来し色素が薄くなっている。それが原因で父親からは軽んじられ軟禁されて育つ。母を殺した父親を憎んでいる。
ランスとは互いに家族の愛に飢えているところを、友情で補ってる共依存。先代カーネフェル王には我が子のように可愛がられたこともありよく慕っていたが、誰より傍にいて守れなかったことを悔いている。
王を死なせたことでランスとの間の溝が広がりかけたが、そこを仲裁したアルドールのお人好しさにはひっそり絆されている。最近あまり眼帯しなくなったのも、色々吹っ切れた所為。
家の道具になることを嫌い家を出奔した結果、想いを寄せていた婚約者のアスタロットが父親に殺される。彼女を生き返らせることが願いだったが、親友のランスは殺せないので、彼を守って死ぬことが願いに変わる。ランスとアルドールが対立する可能性を危惧し、アルドールには仕えていないが、何かとアルドールの面倒は見ている。
自分の外見に劣等感があり、完璧超人な相方が憧れで、よく相方を立てる。
なんだかんだで人が良く、困っている相手や弱い者を見捨てられない。誰もやりたがらない人殺し任務、婚約者を死なせてしまった苛立ちで海賊山賊討伐をしていたら北部で無駄に支援者を得てしまい、都貴族達からは危険視されている。自分は名声が欲しくてやったわけでもないしそんな立派な人間じゃないと解っているので、そういう風に慕われるのは心苦しい。 |
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